転職時の引越し費用は会社負担?どこまでが対象?申請してお金がもらえる方法

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転職時の引越し費用は会社負担?

転職するときの引越し費用は会社が負担してくれるの?

今の会社都合で転勤になって転職して戻りたい場合や、転職してUターン、Iターンを考えている場合、引越し費用は会社が負担してくれるのでしょうか。

今回は、

を紹介します。

転職時のお金の不安が解消されるので、最後まで読んでみてくださいね。

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目次

転職時の引越し費用は会社負担?

転職時の引越し費用を会社が負担してくれるかどうかは転職する会社のオファー内容や会社規定によります

一般的には会社都合による引越しは会社負担、自己都合による引越しは自己負担となりますが、自己都合による引越しでもオファー内容によっては引越し手当て等が付いたりするケースもあります。

引越し代を負担してもらいたい場合は給与交渉などと同じタイミングで引越し費用の負担も交渉してみるという方法もあります。

  • 会社都合による引越しの例
    • 東京本社に内定したが、大阪支店配属となった
    • 入社後、数ヶ月間遠方での研修がある
    • 研修後に遠方への配属が決まった
  • 自己都合による引越しの例
    • 東京の会社に就職のため地方から上京する
    • 通勤圏内に住んでいるが、通勤時間短縮のため会社近くに引っ越す

会社負担の場合:どこまでが会社負担?

引越し費用が会社負担となる場合、どこまで会社負担してくれるかは転職先の会社規定によります

また実費負担ではなく引越し手当金として定額支給され、使い道は自由というケースもあります。

引越し費用が会社負担となる場合の一般的な負担範囲は次のとおりです。

引越し費用が会社負担となる場合の一般的な負担範囲

寮・社宅以外(家賃補助なし)寮・社宅以外(家賃補助あり)寮・社宅
敷金自己負担自己負担会社負担
礼金自己負担自己負担会社負担
仲介手数料自己負担自己負担会社負担
家賃自己負担一部会社負担会社負担(一部の場合も)
旧居の退去費用自己負担自己負担自己負担
引越し業者費用
(基本料金)
会社負担会社負担会社負担
引越し業者費用
(オプション料金)
自己負担自己負担自己負担
引越し時の交通費会社負担会社負担会社負担
引越し時の宿泊費会社負担会社負担会社負担

上記はあくまで一般的なケースであり実際は各社の規定により異なるため、ご自身の会社に確認してみてくださいね。

会社負担の場合:注意点

引越し費用が会社負担となる場合、次の点に注意しましょう。

引越し業者が決まっている場合がある

引越し費用が会社負担となる場合、会社指定の引越し業者を使わなければならない場合があります

引越し業者の指定があるかどうかは会社に確認するようにしましょう。

負担金額の上限がある場合がある

引越し費用が会社負担となる場合でも負担金額に上限がある場合があります。

また単身者は単身パックなどとプランが決められている場合もあるので、上限金額やプランの指定の有無についても事前に確認しておくとよいでしょう。

やどかりん

私が以前勤めていた会社では、単身者は単身パックの利用と決められていました。

一時的な立替が必要な場合も

会社負担の方法は会社によって異なります。

会社への請求書払いとなるケースもあれば、一時的に立て替えて経費精算をするというケースも。

一時的な立替が必要な場合は手元資金が必要なため注意しましょう。

領収書は取っておく

立替払いとなる場合は、必ず領収書をもらってとっておきましょう。

領収書がないと経費精算ができません。

領収書の宛名は会社名のことが多いですが、念のため会社に確認しておきましょう。

自己負担の場合:引越し費用をもらう方法

引越し費用が自己負担となる場合、条件にあてはまればハローワークや自治体から引越し費用をもらえる可能性があります。

ハローワークに申請してもらえる「移転費」

失業保険受給者がハローワークや特定地方公共団体、職業紹介事業者の紹介した職業に就くために引っ越す場合には「移転費」として次の費用がもらえる可能性があります。

「移転費」として支給される費用

  1. 鉄道賃、船賃、航空賃および車賃 …交通費
  2. 移転料 …引越し代
  3. 着後手当 …手当て

条件や金額、申請方法は以下の記事でまとめているので該当する可能性がある人はチェックしてみてくださいね。

参考:「広域求職活動費」と「移転費」の概要 – 厚生労働省

参考:「広域求職活動費」 と 「移転費」 のご案内 – 厚生労働省

地方創生移住支援事業

東京23区に在住または通勤する人が東京圏外へ移住し起業や就業等を行う場合には、都道府県・市町村から共同で交付金が支給される場合があります。

東京23区に在住または通勤していた期間や移住先など対象条件があるので、移住を予定している人はこちらをチェックしてみてくださいね。

参考:内閣官房・内閣府総合サイト

自己負担の場合:安くするコツ

引越し費用が自己負担の場合は、費用をできるだけ安くしたいですよね。

引越し費用を安くするために最も重要で効果的なのが「相見積もり」です。

やどかりん

引越し費用は「業者の言い値」で決まるため、相見積もりで各社競わせることが重要!

一括見積もりサイトを使えば簡単に相見積もりできるので、面倒くさくても必ず相見積もりだけはしてください。

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その他引越し費用を安くする方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

また、お金がないけど引越す必要がある場合の対処法を以下の記事でまとめています。こちらも参考にしてみてください。

転職で引っ越す際の注意点:引越しは内定後にする

転職で引っ越す際の注意点として、引越しは内定後にするようにしましょう。

内定して勤務地が決まってからの方が通勤にベストなエリアで物件を探せますし、内定前に引っ越してしまうとその会社に決まらなかったときに無駄な出費になりかねません。

また、すでに会社を辞めてしまっている場合、内定通知書をもらう前だと無職の扱いとなり賃貸の審査が通りづらくなります。

納得する会社選び、居住地選びをするために、引越しは内定後にするのがおすすめです。

【体験談】転職時の引越し費用

参考までに、私が転職をした際に引越し費用はどうだったかというと、

  • 引越し区間:岩手から東京
  • 引越し費用:引越し手当てという形で会社が一部負担

という感じでした。

引越し費用を負担してもらうよう交渉したわけではなく、初年度年収を高く見せるために会社側が「引越し手当て」という名目で項目を追加したのではないかと考えています。

まとめ

今回は

を紹介しました。

転職時に引越し費用を会社が負担してくれるかどうかは転職する会社のオファー内容や会社規定によります。

引越し費用が自己負担となる場合でも、条件にあてはまれば引越し費用をもらえる可能性があるので、対象にならないか一度確認してみましょう。

引越し費用が自己負担になる場合や会社負担だが負担金額に上限がある場合は、一括見積もりサイトを活用して引越し費用を安くしましょう。

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