引越し相見積もりのマナー|見積もりを他社に見せるのはOK?嘘はいい?

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引越し相見積もりのマナー 見積もりを他社に見せるのはOK? 嘘はいい?

引越し費用を安くするために必須の相見積もり。

基本的にどの業者も無料でやってくれますが、最低限のマナーを守らなければ引越しを受けてもらえなくなったり、引越し費用の高止まりにつながります。

今回は引越しで相見積もりする際に最低限守りたいマナーを紹介します。

相見積もりを円滑に進めるために、最後まで読んでみてくださいね。

\ 引越しが決まったら、まず相見積もり /

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目次

引越しで相見積もりする際のマナー

引越しで相見積もりをする際のマナーは次の6つです。

相見積もりの旨を伝える

見積もり依頼時に相見積もりである旨は伝えておきましょう

相見積もりの旨を伝えていないと業者が契約前提で話を進めてしまう可能性があります。

相見積もりの旨をあらかじめ伝えていないと断れない、ということはありませんが、マナーとして伝えておくのがよいでしょう。

ただし引越し一括見積もりサイト(*1)を使う場合は業者も相見積もりとわかっているため伝えなくても問題ありません

(*1)一度の情報入力で複数社見積もり依頼できる見積もり依頼サイト

やどかりん

相見積もりと伝えることで他社を意識した見積もりが出てくるので、安くする意味でも効果的です。

見積もりを他社に見せない

「他社の金額より安くして」と交渉する際、説得力を持たせるために他社の見積もりを見せたくなりますが、受領した見積もりを他社に見せるのはやめましょう

見積書にはその会社の単価やプラン内容など競合他社に知られたくない情報が含まれています。

見積もりを見せたことがバレることは稀ですが、「この人に出した見積もりは他社に知られる」と認識され見積もりを見せた相手からの印象も悪いです。

他社の金額をもとに交渉する際は見積もりを見せず、合計金額を口頭で伝えるだけにしておきましょう。

やどかりん

見積もりを見せることは「この見積もりはここの条件が悪いからうちに依頼した方が実質お得ですよ」などと言いくるめる材料を業者に与えることにもなり自分にとっても不利です。

嘘はつかない

嘘をつくのはマナー違反です。

価格交渉時に「他社は○○円で出てきています。」ともらった見積もりより安い金額を伝えてより安くしてもらいたくなりますが、引越し業者も他社の価格帯はある程度把握していますし、横のつながりもあるので嘘はバレる可能性があります。

噓がバレると引越し業者は相手をしてくれなくなり、見積もりを断られたりするので嘘はやめましょう。

やどかりん

どうしてもこの金額より安くしてほしいというラインがあるのであれば、理由を添えて素直にそう伝えた方が安くしてくれる可能性があります。

訪問見積もりの時間は業者ごとにずらす

訪問見積もりは時間短縮のために複数業者同じ時間で依頼したくなりますが、訪問見積もり時に業者がバッティングしないようにしましょう。

引越し業者の立場からすると、自社の営業や価格交渉をじっくりできませんし、他社がやり取りしている間は時間のロスとなるためです。

訪問見積もりは通常30分程度で終わりますが、部屋数などによっては1時間ほどかかることもあるため、訪問見積もりを依頼する時間は業者ごとに1時間はずらしておくようにしましょう。

やどかりん

次の業者が何時から来るかあらかじめ伝えておくと安心です。

時間に制約がありどうしても複数業者同時に訪問見積もりしてもらいたい場合は、事前に引越し業者に伝えておくことでトラブルを防げます。

交渉回数は常識の範囲内に

交渉は複数回行うのが効果的ですが、やりすぎは禁物。

交渉回数は常識の範囲内におさめ、しつこく何度も繰り返し交渉するのはやめましょう

私の経験上、交渉は多くても3回までです。

選ばなかった業者に断りの連絡をする

見積もりは無料といえど、業者側には人件費や交通費等のコストがかかっています。

見積もりのお礼もかねて礼儀として、選ばなかった業者には断りの連絡をするようにしましょう。

断る際の理由は、シンプルに「他社に依頼することにした」でOKです。

やどかりん

連絡を入れておかないと、引越し業者から連絡がき続けて自分も大変な思いをします。

引越しで相見積もりを依頼する際の注意点

引越しで相見積もりを業者に依頼する際は次の点に注意しましょう。

見積もり依頼は早めにする

交渉ごとは時間がカギです。

引越し日が迫ってからの相見積もりだとそもそも交渉する時間がないですし、引越し業者の予定が埋まっていれば価格を安くしてまで仕事を取る必要ないと判断されあまり値引きしてくれなくなります。

引越し内容が決まったらできるだけ早く見積もり依頼をしましょう。

ある程度引越し内容が決まってから依頼する

早めに見積もり依頼した方がいいとはいえ、引越し内容が決まっていない段階での見積もりは概算見積もりとしての意味はありますが、それ以上はあまり意味がありません。

見積もり依頼は、

  • 引越し先
  • 引越し時期
  • 荷物量

ある程度決まってから行うようにしましょう。

見積もり依頼条件を全社そろえる

見積もり依頼条件は全社そろえるようにしましょう。

条件がバラバラだと、せっかく相見積もりしたのに見積もりを比較できません

場合によっては条件を変えて見積もりを取得しなおすことになり、自分にとっても引越し業者にとっても手間になります。

引越しの相見積もりは何社がいい?

見積もり依頼する業者数は少なすぎると安い業者に当たる可能性が低くなりますし、多すぎても対応が大変になります。

目安として7~10社に見積もり依頼し、その後3~4社に絞って詳細見積もり(訪問見積もりや価格交渉)をするとよいでしょう。

詳細見積もりを依頼する引越し業者の絞り方は、「自分の希望する条件を満たすかどうか」ですが、特にこだわりがなければ「安い順」で問題ありません。

引越しの相見積もりが楽にできる方法

相見積もり方法は

  • 自分で直接引越し業者に依頼する
  • 引越し一括見積もりサイトを利用する

の2つがありますが、一括見積もりサイトの利用が圧倒的に楽です。

本来相見積もりをする場合、見積もり依頼する業者を自分で探してきて1社1社に直接見積もり依頼する必要がありますが、一括見積もりサイトを使えば見積もり依頼する業者を探す必要がないうえに、複数社への見積もり依頼が1回で済みます

一括見積もりサイトは複数ありますが、おすすめは概算見積もりを確認したうえで見積もり依頼できる引越し侍のネット比較&予約サービスです。

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まとめ

今回は

を紹介しました。

引越しで相見積もりする際に最低限守りたいマナーは次の6つ。

マナーを守ることで引越し業者とのやり取りがスムーズになり結果的に自分が楽になるので、マナーを守って相見積もりしてくださいね。

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